小学校5年の教科書で新聞の読み方を学びます

新聞ワークショップ

小学校5年の教科書で新聞の読み方を学びます

「5年生で新聞を学んでいるんですか?」
「知りませんでした」

すでに5年生以上のお子さまがいるご家庭の親御さんから寄せられる声です。

私も学校の先生ではありませんので、全国津々浦々全て調査した訳ではありませんが、
東京書籍ではあります。


5年生の1学期に
「新聞記事を読み比べよう」
という単元があります。

新聞の構成や見方なんかも学んでいるので
関心さえ向ければ、年齢的には読めるはず。

新聞の単元ってなぜあるのでしょう?

私の考えですが、
新聞を読む魅力は

活用力がつく
社会性が身に付く
精神的自立が促される
個性が発見されやすい

親子で読むことで
自信がつく
自己肯定感が高まる

ありふれた教材で安価で手軽

以上
私が子ども新聞読み聞かせをオススメしている理由です。

私と一緒に家族で新聞を読む家庭環境を整えていきませんか?

講座に参加してくださった子育ての先輩親御さんの声として
「5,6年になってお父さん、お母さんと新聞読み聞かせっていってももう我が強くて読んでもらえない気がするからもっと早い段階で親が関心をもつのが大事だと思う」
と、ご意見いただきました。
2〜4年生ぐらいから少しずつ絵本読み聞かせから新聞を一緒に読む習慣にシフトするのがオススメです。

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