絵本、新聞読み広げインストラクター

子孫育てメディアカフェ~賢く生きたい女性を目指す~

今まで「絵本、新聞読み聞かせインストラクター」と名乗っていましたが「絵本、新聞読み広げインストラクター」に変更します

傍から見れば「読み聞かせ」も「読み広げ」も大したことないと思うが、自分にとっては何がしたいか?何者なのか?を短く表現できるのが「肩書き」なので、社会的地位をどう位置付けるかに関わるので大事にしています

上の写真は、前回(2021.4.4) オンライン新聞ワークショップで参加者に紹介し、後から配付した新聞記事に関連する絵本や書籍をまとめたもの

逆転の発想ですと、これらの紹介した絵本が読んだことがあれば、小学生新聞が読める準備が出来ているということが言えると考えていて、

「うちの子は、新聞なんか読めません」「本も読まないんです」という、親がシャットアウトしてしまうケースがほとんどだが、どの子も読めるんだけど機会を与えられておらず残念なのです

 

他にも、学校の勉強に興味を持ってもらえるきっかけになる絵本や

参加者の「〇〇させたいんです」という悩みを解消し、楽しんで子育てに変換できるようなきっかけになる絵本を紹介しています

最近では、「子どもがインドア派で外遊びを誘っても出たがらないんです」と言うリクエストがあり、

子どもと一緒に近所をお散歩するのに楽しめる絵本や春から秋にかけては昆虫なども増えるのでお散歩、外遊びをした後に読み聞かせで楽しめる絵本の読み広げの提案をしています

翌月の子育てメディアカフェまで絵本は無料でお貸ししています。小さい子を連れて図書館で本探したり、書店で買ったり手間なんですよね。いいと思ったらすぐ読みたいし、ネットで数日待つ時間も惜しい気持ちが私はあったので、返却が手間じゃない方にはお貸ししてます

上の写真も「外遊び、お出かけ、親子で体を使たあそび、親子料理」に繋がる絵本を紹介した会で参加者が選んでお貸しした本です。

本好きになるように、色々な種類の本を読むことで知識を広げ、深めることが自身の適性探しに繋がり、「自立」を促すことに繋がる活動をしていきます

もう1つは、「絵本・児童文学研究センター大人のための児童文化講座 第33期生」となり、絵本と児童文学を学問的に深めることを目指します

実は、「絵本、新聞読み広げ」ということを生業としていますが、実際は、自分の本や新聞を読む時間を作るのが難しくて全然読めてないのが悩みでした

 

正確にいうと、子どもに絵本を読み聞かせしながら、その本を「読み聞かせしながら読んでいる」ことになるので絵本は3000種以上読んでいますし、絵本は、「絵がある本」であって子ども用の本ではありません。大人でも超わかりやすく書かれている本です。 私のような本を読まない大人が読むにも最適でなんですよ。

しかし、自分の仕事を広げてたくさん人に価値を受け取ってもらえる機会になってきて、「絵本を紹介出来るんですが、児童書や一般書籍を紹介出来ない」ことがより良いサービスの提供につながる機会を失っていることが気になる時期となり、お金払って講座を受けることで、半強制的に読む機会を自身に与えることになりました。

「絵本・児童文学研究センター」の講座を知ったきっかけは、フェイスブックで見て知っていたのですが、小樽にあること、受講にはお金を投資しなければならないことで個人で楽しむレベルでそこまでお金がかけられない、というのでとどまっていましたが、起業し、より良いものを提供するには投資が必要であること、また、「絵本・児童文学研究センター」の名誉会長が、臨床心理学者)   河合 隼雄 先生であることが大きいです。私が大学のころ  河合 隼雄 先生の名前は何度となく聞いていて私にとって超有名。こんな形でその体系的に自分が関心あるところから「本と心理学」について体系的に深く学ぶ機会はないだろう。と思ったことです

 

講座のご依頼子育てメディアカフェ新聞ワークショップへのご参加お待ちしております

 

 

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